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BOSEのイヤホン/ヘッドホン買うなら直営店でお試ししよう

BOSEのイヤホン/ヘッドホン買うなら直営店でお試ししよう

ノイズキャンセリング機能の付いたイヤホンかヘッドフォンが欲しくなり、いろいろ試してみて、最終的にBose QuietComfort 20を購入しました。音の良し悪しについては素人なので、その辺は個人的に気に入ったという平凡な感想しかありませんが、その他の点で気付いたことがいくつかあったので、ご紹介します。

「雪ノ下」立川店のパンケーキ「ココアチョコの黒」
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立川でおいしいパンケーキを食べる旅

いきなり話逸れますが、もともとはパンケーキを食べに行くのが主目的で、ついでにイヤフォン試聴しようかなくらいの気持ちだったので、少しだけパンケーキの話をさせてください。

「雪ノ下」では、注文を受けてからパンケーキを焼き始めるので、パンケーキが出てくるまで20分ほどかかります。予約は受け付けていないので、席がいっぱいの場合、少し店の外で待つことになるので、カンカン照りや雨の日はちょっとつらいかもしれません。
幸いにして席が空いていたので、お店に到着してから20分ほどで、お目当てのパンケーキがやってきました。自分が注文した「ココアチョコの黒」は、スポンジのほろ苦さ、生クリームの甘さ、苺コンフィチュールの酸味を自分の好みで調整しながら食べることができて、ほんと美味しかったです。

なぜノイズキャンセラー

パンケーキとコーヒーでお腹を満たした後は、立川のビックカメラでノイズキャンセリング機能の付いたイヤホンとヘッドフォンを試聴してきました。

あきらかに集中できている時間は、周囲の音は気にならないのですが、そうでない時間でも没頭したいことがありまして、手っ取り早く実現できる方法として、「ノイズキャンセリング」機能を求めました。そんなわけで「ノイズキャンセリング」機能を中心に聴き比べた結果、Bose QuietComfort 20に白羽の矢が立ちました。

イヤホン/ヘッドホンの選定

耳の穴が小さく、耳の入り口付近も浅めな作りなので、これまで自分の耳にフィットするイヤホンを見つけるために、いろんなイヤホンを試してきました。そういった意味ではヘッドホンタイプが装着感が良いのですが、夏場の装着を考えると、イヤホンタイプが欲しい。そんなジレンマに長年悩まされてきました。

今回購入したBose QuietComfort 20は、試着した瞬間に「あ、これいいわ!」と感じることができたので、購入決定へ大きく傾きました。実は、最初に寄ったビックカメラ立川店さんでは、サンプルに付いていたイヤーチップがMサイズのものだったので店員さんにSサイズでの試聴ができますか?と尋ねたところ、ビックカメラではSサイズのサンプルがないので、近所の伊勢丹立川店に入ってる直営店に行ってみることをお奨めされました。

直営店に置いていたサンプルもMサイズのイヤーチップが取り付けられていましたが、店員さんにSサイズでの試聴をお願いしたところ、Sサイズのイヤーチップと交換して試聴させていただきました。Mサイズでもまあまあ大丈夫かなと思っていたのですが、Sサイズだとすごく自分の耳にフィットして、これは買うしかないと即決しました。

ノイズキャンセリングに関する注意点

注意点というか、人によって感じ方が違うんだなと思ったことがあったので、ご紹介します。まあ、注意した方がいいとは思うので、興味がある人はご一読ください。

Bose QuietComfort 20やBose QuietComfort 25のノイズキャンセリング機能を試している時に、家族にも試してもらったのですが、家族には合わないという意見でした。具体的には、ノイズキャンセリング機能をONにすると、耳の中がキーンとなる(トンネルを通過している時や飛行機に乗っている時になる)現象がきついということでした。自分の場合は、気にならなかったので購入を決めましたが、人によっては気になるポイントなので、実際に試してから買うことをお奨めします。

Apple製品対応モデルとスマートフォン対応モデル

最後に、有線(ワイヤード)でマイク機能のついたイヤホン/ヘッドホンでの注意点です。BOSEさんのイヤホン/ヘッドホンの中には、同じモデルでも「Apple製品対応」と「スマートフォン対応」の2種類ラインナップのある製品がいくつかあります。何が違うのかについては、「CTIA OMTP」というキーワードで調べていただくとして、要は使っている機種によっては、機能の一部が使えないということです。

iPhoneシリーズを使っている場合は迷うことなく「Apple製品対応」版を購入すれば良いのですが、その他スマートフォンの場合、どちらの規格のイヤホンジャックなのか確認してから購入した方が無難です。
Xperia Z3 Compact SO-02Gと「Apple製品対応」の組み合わせだと、再生/停止ボタン(受話)は機能しますが音量大小ボタンが効きません。Xperia Z3 Compact SO-02Gと「スマートフォン対応」の組み合わせだと、音量大小ボタンは機能しますが、再生/停止ボタンは音量大の機能になってしまい、電話がかかってきた場合に受話することができませんでした。
音量大小は、Xperia Z3 Compact SO-02G本体のボタンで代用できるので、自分は「Apple製品対応」のQuietComfort 20を購入しました。自宅のウォークマンと化しているiPhoneだとフル機能きちんと動いてますね。ちと残念。

直営店での試聴はとても大事

これまで書いてきたとおり、いくつかの理由により、BOSE製品を買うなら直営店で試聴してみることをお奨めします。リモコン部分の操作ができないサンプルしかない店舗もありますし、サイズの異なるイヤーチップを試したいなら直営店がおすすめです。
  • 装着感を実感できる(とくにイヤホンはサイズの異なるイヤーチップが試せる)
  • ノイズキャンセリング機能を実感できる(人によっては苦手かもしれない)
  • 「Apple製品対応」か「スマートフォン対応」か分からない場合、両方試せる(使えない機能があるかもしれない)
というわけで、快適なノイズキャンセリング生活を送っております。
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【参考サイト】
パンケーキとかき氷の名店「雪ノ下」
ボーズ直営店 | Bose ボーズ

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執筆者
"ぽぽろんち" pporoch
pporoch120
Mono Worksの中の人。DQX内では "ぬここ" の中の人もやってます。好きなことをつらつらと書き留めてます。
"DQX@ぬここ(UD487-754)"
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