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チラシのすきま

Amazon Kindle Fire HDX ブロガーイベントに参加してきました!

11月28日に発売開始された7inchスクリーンの「Kindle Fire HDX」と8.9inchスクリーンの「Kindle Fire HDX 8.9」のブロガーイベントにお呼ばれしたので参加してきました。イベントは発売前の11月26日にアマゾン・ジャパン本社 2F a2zカフェにておこなわれました。

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(追記:2013/12/02)Kindleシリーズの仕様一覧にて「microSD」スロットがあるという表記をしていましたが、Kindleシリーズには「microSD」スロットは付いてませんので、一覧表を訂正しました。

こちらが、a2zカフェ。イベントは、この奥のスペースでおこなわれました。

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イベントでは、アマゾンスタッフの方々から、Kindle Fire HDXにまつわるお話を伺いました。個人的にもともと8.9inch版が気になっていて、スペックなど予習していたのですが、実機を触ったり、特徴的なドルビーサウンドを実際に体験すると、予想していたよりもずっと魅力的なデバイスだと感じました。気になる方は、11月28日(木)~12月1日(日)まで表参道の「ベーカリーカフェ426」で Kindle Fire HDX のタッチ&トライイベント「Kindle エンタメステーション@表参道」が開催(11時~21時)されているので、ぜひ実機に触ってみてください。

実際に触ってみて、やはり一番インパクトのあったのは、そのサイズに対する軽さです。とくに8.9inch版は、iPad Airより90gほど軽いという事前情報を入れていたにもかかわらず、持った時に思わず笑みがこぼれてしまったほど「軽さ」に感動しました。

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画面も綺麗です。8.9インチで2560x1600の解像度は伊達ではないですね。

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Dolby Digital Plus に対応したデュアルステレオスピーカーの体感デモ。Dolby Digital PlusをON/OFF切り替えて再生するムービーでは、ONにした状態だと細かな音まで聴き取ることができました。

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写真では伝わらない部分ですが、ドルビーラボラトリーズ社の「こちらにDolby Digital Plusを体感できるコンテンツが用意されてます。興味のある方は、こちらのデモをKindle Fire HDXで再生してみてください。

そして、今回のイベントでは、参加者全員にKindle Fire HDX がプレゼントされまいた。そのうち、8.9inch版は3台のみでしたが、運良く希望の8.9をいただくことができました。その他にも、タッチペン、カレンダー、amazonギフト券なども。amazonさん大好きです!

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いただいたのは、8.9inch、16GB版です。

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開封すると、タブレット本体、ACアダプタとUSBケーブル、簡単な説明書が入ってました。ACアダプタは、5V、1.8Aの高出力なものが付属していました。自宅に転がっていた5V、1AのACアダプタでも充電できましたが、出力が付属のものより低い分、充電に時間がかかっているようでした。

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本体表側。前面カメラとスクリーンのみ。すっきりしています。Kindleシリーズは、スクリーン周りの額縁部分が均等な幅になっています。iPadシリーズやNexus7は、片手でなんとかホールドできるようにという配慮のためか、長辺にあたる額縁部分が狭めにデザインされています。個人的には、タブレットサイズの端末ではしっかりとホールドするために両端とも縁が広い方が好みなので、Kindleシリーズの方がしっくりきます。

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背面には、カメラやステレオスピーカーとボタン類、側面には、microUSBの充電ポートと3.5mmイヤホンジャックが付いています。

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詳しくは、こちらの説明書をどうぞw。説明書は各国1ページずつのシンプルなものですが、それで十分なほど、最初に起動した際にいろいろと画面上に表示されるチュートリアルが分かりやすかったです。

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背面から側面にかけて、少し傾斜がついていて、ここに電源ボタンと音量上下ボタンがあります。それぞれのボタンは、ほんの少し凹んでいるので、ボタンが裏にあっても、指で位置がすぐに分かります。

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はじめて電源オンして、ネットに接続すると、amazonのアカウント設定をおこないます。そのまま起動するのかと思っていたら、すぐにFire OS 3.1へのアップデートが始まりました。

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Fire OS 3.1の新機能としては、無線LAN経由での印刷機能やVPN機能などの法人向け機能が充実されています。詳細は、プレスリリースをご覧ください。

最後に、タブレットの大きさ比較写真です。左から、Surface 2、iPas Air、Kindle Fire HDX 8.9、Kindle Fire HDX、Nexus7(2013)です。

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念のため、iPadシリーズ、Nexus7と比較したスペック表を貼り付けておきます。

Kindle HDX 7 Kindle HDX 8.9 iPad mini Rrtina iPad Air Nexus7 2013
寸法 mm 186 x 128 x 9.0 231 x 158 x 7.8 200 x 134.7 x 7.5 240 x 169.5 x 7.5 200 x 114 x 8.65
質量 303g 374g 331g(Wi-Fi)
341g(Cellular)
469g(Wi-Fi)
478g(Cellular)
290g(Wi-Fi)
299g(LTE)
OS Fire OS 3.1
"Mojito"

(Android ベース)

Fire OS 3.1
"Mojito"

(Android ベース)

iOS7 iOS7 Android 4.3
プロセッサ Snapdragon 800
2.2GHz Quad
Adreno 330 GPU
Snapdragon 800
2.2GHz Quad
Adreno 330 GPU
A7 Dual Core
最大1.3GHz
A7 Dual Core
最大1.4GHz
Snapdragon S4 Pro
1.5GHz Quad
メモリ 2GB 2GB 1GB LPDDR3 1GB LPDDR3 2GB
ドライブ 16/ 32/ 64GB 16/ 32/ 64GB 16/ 32/ 64/ 128GB 16/ 32/ 64/ 128GB 16/ 32GB
ディスプレイ 7インチ
1920 x 1200
8.9インチ
2560 x 1600
7.9インチ
2048 x 1536
9.7インチ
2048 x 1536
7インチ
1920 x 1200
駆動時間 11時間(※1)
17.3Wh 4550mAh
12時間(※2) 10時間(※3)
23.8Wh 6471mAh
10時間(※4)
32.4Wh 8700mAh
9時間(※5)
3950mAh
WiFi 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n
Bluetooth v4.0 v4.0 v4.0 v4.0 v4.0
充電端子 micro USB micro USB Lightning Lightning micro USB
ワイヤレスQi
SDカード microSD
カメラ 720p HD
後なし
720p HD
後8M
前1.2M
後5M
前1.2M
後5M
1.2M
後5M
映像出力 Miracast Miracast AirPlay AirPlay MHL Miracast
価格 Wi-Fi版
16GB 24,800円
32GB 29,800円
64GB 33,800円
Wi-Fi版
16GB 39,800円
32GB 45,800円
64GB 51,800円
Wi-Fi版
16GB 41,900円
32GB 51,800円
64GB 61,800円
128GB 71,800円
Cellular版
16GB 55,800円
32GB 65,800円
64GB 75,800円
128GB 85,800円
Wi-Fi版
16GB 51,800円
32GB 61,800円
64GB 71,800円
128GB 81,800円
Cellular版
16GB 65,800円
32GB 75,800円
64GB 85,800円
128GB 95,800円
Wi-Fi版
16GB 27,800円
32GB 33,800円
LTE版
32GB 39,800円
※1.読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時最大11時間、書籍のみでの使用時最大17時間

※2.読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時最大12時間、書籍のみでの使用時最大18時間

※3.Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間、携帯電話データネットワークでのインターネット利用:最大9時間

※4.Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間、携帯電話データネットワークでのインターネット利用:最大9時間

ウェブ ブラウジングや読書で10時間、HD 動画再生で9時間

※5.不明

【参考サイト】

Kindle Fire HDX 8.9タブレット - ハイスペックで驚くほどの軽量ボディ

Kindle Fire HDX 7タブレット - 軽量コンパクトな超高速タブレット

Amazon.co.jp: Kindle エンタメステーション

ドルビーデジタルプラスのデモ

Amazon.co.jp プレスリリース / Kindle Fire HDニューモデル、 Kindle Fire HDXのFire OS 3.1のアップデートを開始

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執筆者
"ぽぽろんち" @pporoch
pporoch120
Mono Worksの中の人。DQX内では "ぬここ" の中の人もやってます。好きなことをつらつらと書き留めてます。
"DQX@ぬここ(UD487-754)"
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