Mono Works

チラシのすきま

[DQX] Xbox One コントローラにシリコンパワーを注入

会社からの帰り道、とてもいい匂いがするポイントがあります。なんというか、お餅につける砂糖醤油を作る時のちょっと焦がし気味な感じの匂いです。たまに、その匂いがフワアッと香ってきて、空腹感に追い打ちをかけてくれるんです。とか書いてたら、お腹減ってきました@ぽろ(略)です。

Bボタンのキュィキュィギシギシ問題

さて、先日購入したXbox One コントローラですが、Bボタンのキュィキュィギシギシ音がやっぱり気になってきました。Bボタンを押すたび、キュィ!とかギシ!とか、黒板をツメでひっかいた時のような、なんとも不快な音が響きます。この音、プラスチック同士がこすれて鳴ってるなと思ったので、KUREシリコンスプレーさんに登場していただきました。(ジャジャーン!)

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シリコンスプレーと5-56の違い

この手の潤滑剤だと、同じKURE製スプレーの5-56が超有名ですが、今回使ったのはKUREシリコンスプレー 。両者の違いは、呉工業さんのページに詳しく載っているので、ここではポイントだけをご紹介します。

5-56は、材料に「溶剤」を含んでいるので、プラスチック等に使用すると文字通り溶かしてしまいます。なので、今回のターゲット「Xbox One コントローラ」に5-56を吹き付けてはいけません。

シリコンスプレーは、材料に「溶剤」を含まないので、安心して「Xbox One コントローラ」に吹き付けることができます。ただし、シリコンスプレーは、浸透性では5-56に劣るので、狭くて奥深い場所まで液を浸透させにくく、そんな場所に塗布するには不利です。

Bボタンにシリコンを注入

ぽぽろん〜ち「先生、こいつです。やっちまって下さい!」

シリコンスプレー「お、おぅ」

という小芝居を想像しつつ、作業開始。

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Bボタンと本体の隙間に沿って、シリコンスプレーを「ブシャー」と吹き付けていきます。先ほど説明したように、シリコンスプレーは浸透力が弱いので、液状のシリコン剤が隙間に垂れていくように多めにスプレーしてみました。コントローラ表面の余分なシリコンは、ティッシュや綿棒、メガネ拭きなどで簡単に拭き取れます。

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ついでに

カチカチ音が気になっていた十字キーにも吹き付けてみましたが、こちらは原因が素材同士の摩擦ではなかったようで、まったく効果ありませんでした。

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フィニッシュ!

しばらく放置して、シリコンをよく馴染ませたら完成。見た目は一切変わってませんが、アノ嫌な音は消え去りました。めでたし!

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シリコンスプレーは浸透力弱めなので、最悪、コントローラばらして、擦れている部分に直接塗布することになるかも、と不安に思ってましたが、本体表面からのスプレーでも効果あったので良かったです。

これで、また一歩ドラクエ生活が快適になりました。さらなる精進を重ねてまいりたいと思います。#何を

そして、ドラクエX

先日、強フレに手伝っていただき、初の三悪魔に挑戦してきました。

kure_silicon_spray_05

kure_silicon_spray_06

結果は、破片2個・・・まあ、勝てただけでも嬉しいんですが、現物支給の方がもっと大好きです。

【参考サイト】

[DQX]Windows用ケーブル付 Xbox Oneコントローラを購入、Xbox 360用と比べてみた | Mono Works

シリコンスプレー│整備用ケミカル│製品情報│呉工業株式会社

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執筆者
"ぽぽろんち" @pporoch
pporoch120
Mono Worksの中の人。DQX内では "ぬここ" の中の人もやってます。好きなことをつらつらと書き留めてます。
"DQX@ぬここ(UD487-754)"
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