Mono Works

チラシのすきま

REALFORCEのキーボードにカラーキートップとスプリングを導入

半年前に自宅のキーボードをREALFORCE キー荷重30g 静音タイプにリプレイスした。今回、このキーボードにカラーキートップと10g増圧スプリングを試してみたので、ご紹介する。

キートップの交換は、まず専用のキートップ引き抜き用治具でキートップを外していく。この治具は、キーボード本体や交換用キートップのどちらにも付属していた。もし持ってないなら、Amazonで付属品とおそらく同じものが売っている。

今回は掃除も兼ねて、すべてのキートップを外した。一度慣れれば外すのは非常に簡単だが、Shiftキー、Enterキーが少し固めだった。また、Spaceキーはさすがに左右片方ずつ持ち上げて外す必要があった。キートップをすべて外してみると、この半年間で隠れた部分に埃がたまっていたので綺麗に掃除した。

外したキートップのうち一部をカラーキートップに置き換えながら戻していく。さらに、今回はお試しで、スイッチとキートップの間に10g増圧スプリングをかませてみた。このスプリング、販売主が少々怪しいのと、Amazonのレビューにも書かれているとおり、ひとつひとつばらすのが大変だったが、物自体は悪くなかった。

交換した感想

すべてのキーにスプリングをかませて、今この文章を書いているのだが、思っていた以上にスプリングの効果があり、しっかりと押し込んでいる感じがある。すっかりキー荷重30gに慣れていたようで少々重たく感じている。これもAmazonのレビューに書かれているが、一部キーのみにスプリングをかませた方がいいかもしれないなと思った。

すっかり書き忘れていたが、カラーキートップに関しては、完全に好みの問題で、使っているうちにまた配置を入れ替えるかもしれない。

comments powered by Disqus
Googleブログ検索
Amazon検索
執筆者
"ぽぽろんち" @pporoch
pporoch120
Mono Worksの中の人。DQX内では "ぬここ" の中の人もやってます。好きなことをつらつらと書き留めてます。
"DQX@ぬここ(UD487-754)"
採用案内