Mono Works

チラシのすきま

Hands on: F(x)tec Pro1 smartphone - Tokyoに参加してきた

Pro1 | F(x)tecのお披露目会 in 東京が開催されたので参加してきた。このイベントは、F(x)tec Pro1の開発者たちが実機をお披露目しながら世界中各地を巡るもので、本日の開催が東京だった。

イベントは30分入れ替え制で、16時からの参加者は5名、実機も5台あったので、各自じっくり触ることができた。

これがF(x)tec Pro1。この状態だと普通のAndroid端末のように見える。

本体の半分をスライドさせるようにして斜めに持ち上げると物理キーボードが現われる。

機構としては、NOKIA N97のものが一番似ている。ディスプレイ側が斜めに持ち上がり、ヒンジの可動域目いっぱいまで開いた状態でストップする。

固定されてはいないが、ばね仕掛けにより開いた状態が維持される。閉じた状態でも開いた状態でもガタつきはなく、しっかりとした作りだ。

私の手のサイズは男性としては平均よりやや小振りだが、片手で持ってもしっかりホールドできて、親指でキー入力して中ほどまで問題なく指が届く。

キーボードは、アイソレーションキーとなっており、指でプチプチ押した感じがはっきりと分かる。Gboardの設定を適切におこなえば日本語入力も問題なく、日英入力の切り替えはShift+Space、コピペはCtrl+C/V、範囲選択はShift+方向キーで可能だった。

背面にメインカメラがあるが、正直今どきのスマホと比べると画面で見る限り写真の写りはいまいちだった。その他の部分が好印象だっただけに非常に惜しいと感じる部分だ。

F(x)tec Pro1(写真左)とPixel 3(写真右)を並べてみた。Pixel 3より少し大きいくらい。

30分の中で触ってみた限り、基本的な部分はしっかりと作り込まれていて、すでに製品として販売しても問題ないのでは、というレベルだった。販売開始は9月を予定しているという話が聞けたので、楽しみにしている。スタッフの説明は基本英語だったので、細かいことは聞けなかったが、楽しいひとときを過ごすことができた。

最後に日本語がプリントされたTシャツを5人全員頂いて帰った。なぜ、この文言にしたのかは聞きそびれてしまったが、彼らの熱意は感じ取ることができた。

F(x)tec Pro1の開発メンバーに感謝である。

参考サイト:Pro1 | F(x)tec

comments powered by Disqus
Googleブログ検索
Amazon検索
執筆者
"ぽぽろんち" @pporoch
pporoch120
Mono Worksの中の人。DQX内では "ぬここ" の中の人もやってます。好きなことをつらつらと書き留めてます。
"DQX@ぬここ(UD487-754)"
採用案内