Mono Works

チラシのすきま

ドローンはじめました

前々から楽しそうだなあとは思っていたのですが、なかなか手を出せずにいたドローンをはじめてみました。

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今回購入したのは、「Syma X5C」を日本向けに変更して京商が販売していた「クアトロックス eye(アイ) 2.4GHz 2.4GHz | ラジコン 通販”)」というトイドローンです。

初日

購入したクアトロックス・アイは、本体の他にプロペラガード、プロポ、予備のプロペラ(4枚)、プラスのドライバー、microSDカードリーダー、バッテリー充電用のケーブルが入ってました。スキッドという足のようなパーツは最初から本体に取り付けられた状態でした。プロペラガードにはネジが半分くらいネジ込まれていて、このネジで本体に取り付けます。本体側のネジ切りが甘いのか、けっこうネジ止めには苦戦しました。一度取り付けたら壊れるまでは取り外したくない感じ。あと、バッテリが本体に収められていたので、これを充電します。

別途、準備が必要なものとして、プロポ用に単三電池を四本を用意します。また、カメラの撮影をおこなうには、microSDカードで記録する必要があります。当面は飛ばすことに集中しないといけないので、そのうち撮影もしてみたいと思います。

というわけで、さっそく動かしてみましたが、まともに浮かすことすら出来ずに「これ、ひょっとして不良品引いちゃったか?!」と半信半疑のまま終了。

2日目

1日目に続き、ホバリングの練習。浮きました!

ある程度同じ場所でホバリングできるようになったら、説明書を見ながらトリム調整をおこないます。浮かしているだけでも精一杯なので、調整がうまくいっているかどうかあやしいですが、なんとか、上昇と下降もできたので、ほっとしました。

3日目

水平移動もできるようになったけど、まだまだ思うようには動かせない。室内で動かしているので、すぐに壁に接触。やっぱり外で飛ばしてみたいなあと思う。

この日は、飛ばしている様子を動画に撮ってみました。ひとつ目は、45秒ほど飛ばせた時の動画。画面から見えない時間が長いけど許して。あと、意外とプロペラの回転音が大きいので、再生する時はご注意を。

もうひとつは、フラフラして、最後にテーブルの足にプロペラが衝突した時の動画。こちらは25秒ほど。何かに衝突したり、プロペラが接触すると、ガリガリガリ!とけっこう派手な音がします。まだ壊れてはいませんが、予備のプロペラがあって良かったと思います。

4日目

意外と狭い中でもなんとか制御できるようになってきた。なんとかなるもんだ。

5日目

バタンキューしたので、ドローンはお休み

6日目

これまでは、ほとんど小物を置いていない寝室で操縦してましたが、いよいよリビングへ。寝室より広くなって、これまでより随分操作しやすく感じました。

さらに、エアコンで風を送りつつ、屋外の雰囲気を味わってみました。軽量なトイドローンなので、送風の影響で、すぐに横に流されます。それでも少しずつ慣れて、なんとか微調整しつつ1分以上フライトできましたが、これ、屋外で突風とか吹いたらひとたまりもなさそうです。

さて

あとから分かったのですが、今回購入したクアトロックス・アイは、プロポの操作が「モード1(日本で主流)」に設定されてます。元になった「Syma X5C」はどうやら「モード2(欧米で主流)」だったようです。この違いを調べてみると、なんとなく「モード2」の方が直感的に操作できそうだなと感じてます。さらに調べてみると、改造して、モードを変更している人もいらっしゃるようですが、そこまでする気にはなりませんでした。今度購入する時は、モード2か、モード変更が可能なものにしようと思います。

この1週間で、そこそこ操縦できるようになってきたので、やはり屋外で飛ばしてみたいですね。屋外で飛ばすとなると、規制外(200g以下)の機体でも、いろいろと注意や準備が必要なので、しばらくは室内でがんばっておきます。

あとバッテリは5分位しかもたない上に、充電に100分ほどかかります。ゆっくり充電した方がバッテリには優しいのでしかたありませんが、予備バッテリ一度にバッテリを4個充電できる充電器などが欲しくなりますね。バッテリとマルチ充電器のセット [並行輸入品] | ラジコン・ドローン 通販”)なんかもあるようです。

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執筆者
"ぽぽろんち" pporoch
pporoch120
Mono Worksの中の人。DQX内では "ぬここ" の中の人もやってます。好きなことをつらつらと書き留めてます。
"DQX@ぬここ(UD487-754)"
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